Rd,5 日光サーキット マッスルクラス[単走予選/追走決勝]

LOCATION

栃木県・日光サーキット

COURSE CONDITIONS

DRY→WET

マッスルクラス・レース展開

初日の28日(土)に開催されたマッスルクラスの単走予選と追走決勝は、台風の影響もあって不安定な天候でスタートした。全台数は30台という大量エントリーのなか、ゼスティノタイヤユーザーは9台という、じつに約1/3を占めている状態だ。そのうち第1戦からフル出場をしているのは、#30の河南勇太選手、#60の堀口人史選手、#773の塚本奈々美選手の3人。
第4戦の間瀬大会までの結果をみると、#30の河南選手がトータルポイント26で8位、#60の堀口選手がトータルポイント25で9位、そして#773の塚本選手はトータルポイント6で24位となっている。河南選手と堀口選手はわずか1ポイント差なのでどうなるかが見どころ。
まずはギリギリドライコンディションでの戦いとなった単走予選では、1本目に河南選手が99.00ポイントをとるも堀口選手が痛恨の75.00ポイントで大きく引き離される。そこに塚本選手が同じく99.00ポイントで食らいつく状態。そして続く2本目に河南選手が98.30とポイントを伸ばせないなか、堀口選手が99.40という高ポイントをマークして逆転。結果は5位となったが、ベストスコアだけをみれば2番手のポイントだ。河南選手は17位で惜しくも追走決勝には進出できず、塚本選手は2本目に99.20ポイントを出して11位通過で追走決勝にコマを進めた。
追走決勝はグズついていた天気が一気に雨になり、ウェット路面での対決となる。そこで勢いにのる堀口選手が2回戦まで進みベスト8入り。結果として総合7位に入り、シリーズランキングは堀口選手が河南選手を逆転して8位となった。
塚本選手は1回戦敗退だったが、結果としては11位となりシリーズランキングを最後に大きくステップアップさせて20位という結果で幕を閉じた。

RESULT

【単走予選】

【追走決勝】

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塚本奈々美’s EYE

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