Rd,5 日光サーキット マッスルチャレンジ・エキスパートクラス&ビギナークラス

マッスルチャレンジ・エキスパートクラス

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マッスルチャレンジエキスパートクラス・レース展開

マッスルチャレンジエキスパートクラスはチャレンジといいつつレベルの高い走りをする選手が多く集まる。この日も26台という大量エントリーだった。そのうちゼスティノタイヤユーザーは8台。そのなかでも激しいポイント争いを繰り広げたのは#50の小野雄佑選手だ。トップランクに食い込むには99点台が必要となるほどハイレベルな戦いとなるなか、1本目では98.80とわずかに届かないものの、2本目で99.30ポイントを叩き出して5位に食い込む。6位は98.70ポイントなので、しっかりと上位陣としての走りをみせていたといえるだろう。

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マッスルチャレンジ・ビギナークラス

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マッスルチャレンジビギナークラス・レース展開

少ないときはエントリー台数は4台というときもあるチャレンジビギナークラスだが、この日光大会は2017年シーズン最多の26台がエントリーしている。そして気になるゼスティノタイヤユーザーは4台。#2の宮腰功樹選手と#23の高橋幸生選手が初出場、#8の仙齋有美選手が3回目、#7の千田選手が4回目の出場だ。
結果としては、初出場ながら3位表彰台を獲得した宮腰選手が1本目99.00、2本目98.80という安定した走りをみせた。高橋選手のベストスコアは宮腰選手と同じ99.00だったのだが、2本目が75.00と伸び悩んでしまい結果は4位。仙齋選手は7位、千田選手はポイントが伸びず23位という結果になった。

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