D1GP Rd,7 ODAIBA[単走決勝]

COURSE CONDITIONS

WET→DRY

単走決勝レース展開

通常のラウンドだと単走予選からスタートするが、この最終ラウンドは前戦までのランキング24位までが出場できるというルールになっている。チームゼスティノレーシングからはカーナンバー8の日比野選手、カーナンバー77の岩井選手、カーナンバー15の植尾選手の3名が出場することとなった。
単走決勝は追走決勝トーナメント進出をかけた予選的な役割も果たしている。それも1本目で8位以内に入った選手は無条件で追走決勝トーナメントに進出でき単走決勝は終了。8位以下の選手は2本目を走行してそこでまた8位以内に入らなければならない。つまり、1本目で8位以内に入れば追走決勝トーナメントにいけるだけじゃなく、2本目を走らなくていいのでタイヤを温存できるというメリットがあるのでかなり重要だ。

チームゼスティノレーシングの先陣をきるのは、ランキング18位の植尾選手。今回はなんとS15にVR38エンジンを積んだモンスターマシンの実戦初投入となる。

スタートからものすごいパワーと爆音を響かせて98.45ポイントをマーク。とにかくみていて圧巻のパフォーマンスは気持ちがいい。
続いてはゼッケン8番の日比野選手が真横かというくらいの振り出しをみせて圧倒的な角度で進入。98.97ポイントでポイントリーダーにおどりでる。
最後はランキング16位の岩井選手。コンパクトなボディを活かしたキレイなライン取りで97.89ポイントを獲得する。
結果は日比野選手が5位に入り、そのまま追走決勝トーナメントに進出。植尾選手と岩井選手は2本目の勝負となった。
2本目にはいり、植尾選手の走行がはじまると解説のピストン西沢が終始笑っているほど見応えのあるドリフトを披露。しかし、得点が思うように伸びず97.98の2本目10位、総合18位で追走決勝トーナメントに進むことはできなかった。
岩井選手はしっかりと角度をつけたドリフトを披露して98.52ポイントを獲得して2本目6位、総合14位で追走決勝トーナメント進出をきめた。

[RESULT]

5位 No.8 日比野哲也 Best 98.97
14位 No.77 岩井照宜 Best 98.52
18位 No.15 植尾勝浩 Best 97.98

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塚本奈々美’s EYE

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