D1GP Rd,4 OSAKA[練習走行]

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練習走行ダイジェスト動画
練習走行展開

7月22日(土)と23日(日)に開催された大阪ドリフトは、7月21日(金)に単走の予選を行い、22日(土)に単走決勝と追走トーナメント、23日(日)はエキシビジョンというスケジュールで行われた。

21日(金)には出場車両全台の練習走行時間が設けられていたが、そこが波乱の幕開けだった。
大阪ドリフトは舞洲スポーツアイランド空の広場という場所に、D1用に特設会場が作られる。
ようするに、広い敷地にコースを作っているだけで、ドリフトはもちろんスポーツ走行に適している路面状態では決してない。アスファルトの状態はもちろん、路面のうねりによるピッチングも激しい。オマケにコースにはエスケープゾーンなどはなく、コンクリートウォールが立ち並ぶスリリングな状況だ。


そんな過酷な状況だけに練習走行では各選手が入念にチェックしていたものの、まず上野選手がテールをウォールにヒットさせてしまい、そのままハーフスピン状態でフロントからクラッシュ。走行不能となり惜しくもリタイアとなった。

その後、今度は植尾選手がストレートでエンジンがストールしてしまいコントロール不能のまま左フロントからウォールにクラッシュ。シード権をもっていただけに悔しいリタイアだ。両選手ともに身体を負傷しなくて本当によかった。次回の活躍に期待したい。

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