Rd,3 スポーツランド菅生 マッスルチャレンジ・エキスパートクラス&ビギナークラス

マッスルチャレンジ・エキスパートクラス

COURSE CONDITIONS

DRY

マッスルチャレンジエキスパートクラス・レース展開

マッスルチャレンジエキスパートクラスは、位置づけ的にはマッスルクラスの下ということにはなっているが、実際は単走好き(このクラスは追走決勝トーナメントがない)の選手が集まっているだけじゃないかと思わせるくらいレベルが高い。出走台数も19台と豊富。

そのなかでゼスティノタイヤユーザーは紫のHCR32に乗る石塚選手、ブルーのECR33改に乗る宅原選手、黄色のS14に乗る内村選手の3台だ。石塚選手の1本目は全体的に精細を欠き得点が落ち込むが、2本目は別人かのようにキレイにまとめ上げて11位。宅原選手は1本目、2本目ともに4コーナーの処理に手間取り得点伸びず9位。内村選手は1本目の4コーナー手前でフラフラしていまい96.00ポイント。2本目での挽回に期待するが、今度は4コーナーでハーフスピンをしていまい得点が伸びず17位という結果で終わった。

RESULT

マッスルチャレンジ・ビギナークラス

マッスルチャレンジビギナークラス・レース展開

1日目におこなわれたマッスルチャレンジビギナークラスは全4台のエントリーとなっており、ブルーのS15に乗る仙齋選手がゼスティノタイヤをチョイス。1本目はひとつひとつのコーナーのつなぎがまだ未完成だが、キッチリとしたドリフトをこなしていく。つづく2本目にはつなぎの途切れが少なくなり、とくに2コーナーから3コーナーは流れるようなライン取りに成功して得点を伸ばす。結果、2位で表彰台を獲得。

RESULT

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塚本奈々美’s EYE

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