Rd,3 スポーツランド菅生 スーパーマッスルクラス[単走予選/追走決勝]

スーパーマッスルクラス・単走予選ダイジェスト動画
スーパーマッスルクラス・追走決勝ダイジェスト動画
LOCATION

宮城県・スポーツランド菅生

COURSE CONDITIONS

DRY

スーパーマッスルクラス・レース展開

2日間に渡って開催されるドリフトマッスル菅生大会は、1日目がマッスルクラスとチャレンジビギナークラス、2日目がスーパーマッスルクラスとチャレンジエキスパートクラスに分けられる。
そのなかでもやはり最高峰のクラスに位置づけられているスーパーマッスルクラスは見応え充分。
それも今回は31台も出走するという事態となっており、大混戦が予想された。そしてゼスティノタイヤを装着して出場したクルマは全部で10台。じつに約1/3の選手がゼスティノを選択しているのだ。傾向としてはリアタイヤにグレッジ 07Rの265/35-18を装着しているクルマがほとんどだが、フロントは選手によってバラバラ。タイヤ選択に注目して大会を楽しむのもいいかもしれない。

単走予選のベスト16に入り込み、追走決勝トーナメントに進出したゼスティノタイヤユーザーは全部で6台。
注目は現在シリーズランキングトップを独走する前田翼選手だ。

 まずは1回戦で長瀬選手と対戦するが”スピードの前田”の異名通りに、先行ではみるみるうちに距離を離し6:4でアドバンテージを獲得。後追いになってもスタートこそ出遅れるものの、コーナーがくるたびにグングンと接近していき、最後にはキッチリと合わせきって完勝した。

そして事件は2回戦におきた。木口選手との対戦で、まずは前田選手が先行となるが1コーナーから3コーナーまではピッタリとマークされるものの、4コーナーから6コーナーまでを突き放し5.5ポイントで勝利。入れ替えとなり後追いになるが、前田選手はスタートからキッチリと木口選手に貼り付き順調にコーナーをクリアしていったのだが、3コーナーを抜けるところでなぜか2台まとめてコースアウト。マシンの修復が必要となるくらいのダメージを負った。真意のほどは不明だが、結局マシン修復後にやり直し対決となり、前田選手が勝利を収めた。

その後、3回戦で平岡選手に敗れ、3位決定戦で箕輪選手を破って

3位で表彰台を獲得。シリーズランキングトップの座を死守した。

RESULT

【単走予選】

【追走決勝】

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塚本奈々美’s EYE

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