D1GP Rd,3 TSUKUBA[追走決勝トーナメント]

COURSE CONDITIONS

DRY

追走決勝トーナメントレース展開

続く追走決勝トーナメントはチームゼスティノレーシングは日比野選手と植尾選手が進出している。こちらはトーナメント制なので、先行と後追いの2本を走行してポイントで勝ったほうが勝ち上がっていける仕組みだ。

まずは1回戦の最初の勝負となったのは日比野選手と林選手の対決。日比野選手は速さを活かして先行逃げ切りで0.5ポイントのアドバンテージをとるも、後追いでその速さが仇となり最終コーナーでタイミングを合わせられず、逆に1.0ポイントをとられ敗退した。

つぎに単走予選は13位だったものの、徐々に調子を取り戻し走りに磨きがかかってきた植尾選手。1回戦の先行は対する手塚選手がプッシュしていまいスピン。反則ポイントを含め4.0ポイントのアドバンテージを得る。そのまま後追いもキレイにまとめて2回戦進出を果たした。

2回戦ではGT-Rを駆る末永選手とあたる。パワーで離されるもののしっかりと食らいつきイーブンで折り返す。続く先行はスピード負けこそしなかったもの1コーナー手間で姿勢を崩してしまい、2.0のアドバンテージをとられ敗退した。

RESULT

No.15 植尾勝浩 ベスト8
No.8 日比野哲也 ベスト16

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  4. No.78 ZESTINO TIRE TEAM VERTEX 上野高広選手

  5. No.77 EXEDY R Magic D1 Racing 岩井照宣選手

  6. No.15 Z.S.S. Racing 植尾勝浩選手

  7. D1GP Rd,3 TSUKUBA[単走決勝]

  8. D1GP Rd,4 OSAKA[単走予選]

塚本奈々美’s EYE

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