D1GP Rd,3 TSUKUBA[単走予選]

COURSE CONDITIONS

DRY

単走予選レース展開

6月24日(土)から2日間でおこなわれるラウンド3は筑波サーキットでの開催となった。今回はじつに12年ぶりとなる順走となっており、長いコース設定がみどころだ。セクター1は最終コーナー立ち上がりからピットレーン入り口を過ぎたあたりまで。セクター2はメインスタンド前のホームストレート。セクター3はピットレーン出口付近から1コーナーの飛び込みまで。空白区間を過ぎてS字コーナーから第1ヘアピンまでがセクター4で、そこから立ち上がりまでがセクター5となっている。つまり、メインスタンド側の”表”とS字側の”裏”に分かれている状態だ。

24日の単走予選はAグループからDグループの全4グループにわかれており、各グループの上位3台が決勝進出を決める。さらに、その各上位3台を除いた残りのなかで得点の高い4台が決勝にいけるというシステムだ。

チームゼスティノレーシングは日比野選手と岩井選手がBグループ、植尾選手がCグループ、上野選手がDグループでの争いとなった。

まずはじめにBグループの日比野選手が今大会から新たに投入したAP1・S2000で飛び出した。1本目から軽さとパワーを活かしたキレッキレの走りで会場をわかせると97.73という高得点をマーク。2本目は勢い余って1コーナーでコースアウトしていまい92.71ポイントとなってしまったが、無事グループ2位通過を果たした。つぎに同じくBグループの岩井選手が1本目にチャレンジ。ホームストレートから1コーナーに向かうところでリアタイヤがコースアウト。大きくポイントを落として94.48。しかし、2本目にはリカバリーするように97.92ポイントを叩き出してグループ1位通過を果たした。

Cグループとなる植尾選手の1本目はキレイにまとめて97.39ポイントとするも、2本目にはホームストレートで直線気味なってしまったり、1コーナーでコースアウトとしたりとミスが続きポイントが伸びず94.70。グループ上位3台にははいれなかったが総合で13位に食い込み予選通過。Dグループの上野選手は単走予選に挑むまでなんと2機のエンジンをブローさせるという不運に見舞われながらも1本目で97.72という得点でグループ2位通過を果たした。

これでチームゼスティノレーシングの4台は無事に単走決勝へとコマを進めた。

RESULT

6位 No.77 岩井照宜 Best 97.92
10位 No.8 日比野哲也 Best 97.73
11位 No.78 上野高広 Best 97.72
13位 No.15 植尾勝浩 Best 97.39

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塚本奈々美’s EYE

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