Rd,1 日光サーキット スーパーマッスルクラス[単走予選/追走決勝]

【Super Muscle Class】

LOCATION

栃木県・宇都宮市 日光サーキット

COURSE CONDITIONS

WET→DRY→WET

スーパーマッスルクラス・レース展開

2017年のドリフトマッスル最初の舞台は栃木県宇都宮市にある日光サーキットからのスタートだ。スーパーマッスルクラスは大会2日目にあたる3月26日(日)におこなわれたが、この日は天候が悪く路面がほぼウェットという難しいコンディションでの争いとなった。そんななかはじまった単走予選ではカーナンバー813の「日比野塾 ZESTINO Proμ 180SX」を駆る最上選手が1本目2本目ともに99.50という高得点で2位つけ、
続いてカーナンバー109「AUTO-TEC チェイサー」の川井選手が1本目99.40、2本目99.50をマークして3位となる。しかし両者とも進入速度と区間タイムで伸び悩み加点が得られず総合得点の結果は最上選手が4位通過、川井選手が3位通過となった。
また、13位にはカーナンバー202の「Z.S.S シルビア」波柴選手が入り込む。
注目なのは8位通過したカーナンバー74の「バーダル オディエイティー with ゼスティノタイヤ」の前田選手だ。得点は99.00という16位の成績ながら、定評のある速さを発揮させて区間タイム2位につけると0.4ポイントの加点がつき総合得点99.40という高得点をマークしている。前田選手がみせる高速ドリフトは今後も要注目だ。

ゼスティノタイヤユーザーでは以上の4人が追走決勝トーナメントに駒を進めた。 川井選手と前田選手ともに1回戦を勝ち進みベスト8という結果を残しているが、最上選手と波柴選手が1回戦であたりゼスティノユーザー対決となった。予選4位通過の最上選手に分があるかと思われたが、波柴選手が追走で強さをみせつけ、なんと準決勝まで進出する。惜しくも3位決定戦で敗れて4位となったが、意地をみせる内容のいい大会となった。

RESULT

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