Rd,2 名阪スポーツランド スーパーマッスルクラス[単走予選/追走決勝]

【Super Muscle Class】

LOCATION

奈良県・山辺郡 名阪スポーツランド

COURSE CONDITIONS

DRY

スーパーマッスルクラス・見事に優勝を飾った前田翼選手の走り
スーパーマッスルクラス・予選単走ダイジェスト動画
スーパーマッスルクラス・決勝追走ダイジェスト動画
スーパーマッスルクラス・レース展開

スーパーマッスルクラスは全23台のエントリーのなか、じつに11台ものクルマがゼスティノタイヤを装着。しかも1位から3位までのトップ3を独占するという圧倒的な強さをみせつける結果となった。
とくに注目したいのが、1位の前田選手と2位の今前田選手の2台とも進入速度が120km/hオーバーというハイスピードを実現しているところ。前田選手にいたってはクラス最速の124km/hだ。名阪スポーツランドの進入はコンクリートウォールがあることで恐怖感があり、とてもむずかしいとされているが、それをものともしないドリフトをみせつけてくれた。
山元選手は美しく安定したドリフトコントロールでポイントを重ねて3位に入り込む。

追走決勝になると前田選手が圧倒的なドリフトで順当にトーナメントを勝ち上がっていき決勝に進出。
今前田選手と山元選手はトーナメントの組み合わせ上、準決勝での対決となった。どちらも一歩も譲らぬドリフトで1回目は同点となり、サドンデスでの対決で今前田選手が先行時と後追い時ともに2コーナーにて失速していまい敗退となった。
その後、今前田選手は3位決定戦にて勝利。

決勝戦は後追いの山元選手がライン取りをミスり、さらに2コーナーでの失速によって6:4で前田選手にポイントがつく。このまま前田選手の逃げ切りかと思われたが、先行の山元選手が踏ん張り、今度は逆に6:4でポイントをとり決着はサドンデスへと流れる。

サドンデスでは先行の前田選手がコーナーの立ち上がりの速さで山元選手を置き去りに。前田選手が6:4でポイントをとると、入れ替えで今度は山元選手が先行で走るも2コーナーでスピンをしてしまい前田選手の優勝が決定した。

RESULT

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